企画書
   第6回山の音楽会 みつばちぶんぶんこんさーと
 見る音・聞く音・感じる音
 田の畦や畑に野の花が咲く6月、蜜を求めてハチが飛び交います。
これを見ていると、ブンブンという羽の音は“聞こえている”だけでなく、羽ばたきを“見ている”ことと、空気から“振動が伝わる”ことで“感じているのだ”と実感します。
 「第6回山の音楽会」は、優しい歌声や躍動的なリズムを“感じる”ことで、聴覚障がいを持つ人も持たない人も共に楽しめるバリアフリーコンサートとして実施します。
 今は障がいを持たない人も、いずれ加齢という形で聴覚障がいを持つかもしれません。この音楽会では、そんな時にも気落ちしないで、という健聴者へのエールも込めて開催します

*演奏と手話と映像と振動で音楽を表現。
*演奏は童謡をはじめメッセージを込めた歌詞を重視したものとして、歌に手話のサポートを添える(手話通訳者に依る)。また、これと対照的なパーカッションの演奏を組み込む。
*映像はコンピュータグラフィック(CG)で演奏の内容をイメージとして伝える。
*参加者は全員、風船をだいて振動で音を感じる。重度の聴覚障がい者のために、家電メーカーから音を振動に変換する専用の機器の借用を検討中。

*健聴者と聴覚障害者の相互理解のため、「みんなで手話でうたう」をプログラムに入れる。
* 午前中にとわだ遊学の森のミニミニ観察会も開催。
* プロの手話通訳者以外に案内係として手話ボランティアを募集。

     
とき=6月6日(日)
会場=とわだ分校教室
参加料=1300円・(障がい者は無料?)
演奏者=高橋洋子(ボーカル・手話) 青木延明他(パーカッション)   
サポート=手話通訳士
     VJ(コンピューターに依る映像技術者)
スケジュール=10:00 受付開始
            森歩き(随時)
       11:00 模擬店開始
       13:00 演奏開始
       14:30 演奏終了
その他=*婦人部による模擬店出店。(昼食・おみやげ)
*とわだ遊学の森の大がかりな観察会は行いませんが、随時散  策ができる様に案内人が待機。(この受付は10:00〜11:00)
          *8月・10月のイベントの告知
*山の学校構想の資料配布
          *募金依頼